2007同期会 

 

 

 高女1回 

 

井草高女一回生(昭和20年卒)同期会報告  

 

 2007.4.25  2007年(平成19年)4月25日(水)に第18回「一回生同期会」が開かれま した。

  1969年(昭和44年)から略2年に一度開かれてまいりました一回生の同期 会も今回は第18回となりました。

  30人の出席者が集まり、賑やかで楽しい会となりました。場所は港区赤坂の 東京全日空ホテル36階マンハッタンラウンジ。都会の街並みと目の前には国 会議事堂が見えました。

  遠く広島から、神戸・京都・郡山、そして千葉県・埼玉県から集まり、旧交をあ たためました。一人一言のスピーチに続き、詩吟の披露・全員で「ふるさと」「バ ラが咲いた」を唄い、明るく若々しい和やかな会が進みました。

 名残は尽きず、 二次会へと続きました。

  (幹事 佐藤 治子、吉田 芳江、脇谷 葉子、小沢 富子、渡辺 恭子)

 

 

 

 高校7回 

 

7回生(昭和30年卒)同期会報告  (2007.8.25)

 

  七回生はA、BCEの二つに分かれて会を持つ予定でしたが、いづれも小さい 会場しか見つからなかったので、好きな会場で各々懇親を深め、その後、駅に 行く途中のコロンバンに大勢帰りながら集まり、一つの会場では出来なかった けれど、それ以上の親睦を深めることが出来ました。 元気でした?  

 古稀を過ぎて、前回の還暦会より人数も減り、体調を崩している方が、「今日 一日は元気を見せよう!!」と思われる方々であふれていました。やはり、 十年一昔と言いますが、六十代の時とはだいぶ、どこかに「傷」や「病」を持た れ、それを各自、いたわり、自分の方法を見つけて、「健康」と真っ向対処して いる方が殆どでした。

  若い頃、元気で仕事、仕事と、かけ廻っていた方が生活習慣病で、血管関係 の病で、不自由な身体で、臥せる生活、杖の生活、奥様や家族の手を煩わせ る生活を余儀なくされて見える。この年になって、各々が身体の大事さを痛感し ていると言った会話が大変多くみうけられました。そして、お互いに体調を前向 きに考え、各自の経験、対処の仕方を交換しあっていました。

  あるグループは、最近になって亡くなられた方を偲んで話されていました。「十 年」というものの「重み」を痛切に感じました。その間にも六十年振りに再会した 友人と思い出話に、ふけるグループもありました。次回は、「八十歳代」で、「さて、 私は、出られるかしら?」「頑張って、又、会いたいですね!」等、これから、今日 の楽しかった一日を心の糧にしてがんばろう、と話し合いました。

  また、私共の学年で唯一お元気な担任をして下さった斉藤瑞子先生について、 昨年秋、ご主人であった柴田先生(英語)についても、花が咲き、皆でご冥福を 祈り合いました。

  そして、斉藤先生を励まして、少しでも、いつまでも、私達を見守って頂ける様、 励ましましょうと誓い合い、和気あいあいに、会はお開きになりました。                

         (幹事 塩野 淳子)

 

 

 

 高校8回 

 

8回生(昭和31年卒)の古希を祝う同期会開催報告 2007.8.25  

 

 真夏の太陽がギラギラと照りつけた8月25日(土)に、京王プラザホテルに於ける2007大同窓会に引き続き、本当に久しぶりの同期会を「古希を祝う会」と銘打ってライオン(ビアホール)で開催しました。3月から各組幹事が協力してきた甲斐があって、54名の同期の仲間が集まり盛り上がりました。

  卒業以来の再会を喜び合った仲間も、毎年のようにクラス会を開催している仲間も、直ぐに各組の垣根が取り払われ、ご高齢を押してお越し頂いた、大澤清男、福島美恵子両先生のご祝辞の後は、狭い会場は熱気に包まれ、実にあっという間の2時間でした。

 そして、仲間が持参してくれた手作りの母校や卒業記念写真入りの栞にある懐かしのメロディを全員で合唱し、高調した心を記念撮影で締めくくり、更なる再会を期して散会といたしました。  

         (各組幹事代表、B組 瀬尾 行弘)

 

 

 

 高校13回 

 

第13回生(昭和36年卒)同期会    2007.11.18

 

  2003の同窓会の時には約100人の同期が集まったので、今回は最低でも60人以上集めようと思って準備を進めて来たが、結果的には50人を割ってしまった。やはり還暦を過ぎると多勢を集めるということが段々難しくなってくるのだろう。  この分では次回同窓会の時の古希では、かなり早い段階から準備を進めなければ多勢の同期生を集めるのは大変だなと実感した今回の同期会でした。

  平成19年11月18日(日) 市ヶ谷のアルカディア市ヶ谷にて、同期生47名で楽しい1日をすごしました。  

          (代表幹事 新井 雅晴)

 

 

 

 高校15回 

 

15回生(昭和38年卒)同期会報告       

日時 2007年6月23日(土)  場所 ホテルニューオータニ4F レストラン「ガンシップ」

 

クラスそれぞれに声をかけて40名強の方達が集まり、旧交を温めた。 バイキング形式でお料理を取り分け、元気な顔も少しずつ年齢を重ねて、責任ある立派な明るい態度で、楽しいひと時を持つことが出来た。何より楽しく心浮き立つことだったのは、会の中の「おやじバンド」という昔流行ったグループサウンズのメンバーの演奏だった。懐かしい音楽に体を動かし、ダンスを楽しみ、久々に若い時のエネルギーが沸き立つひと時でした。 ピアノも置いてあり、有志の方の演奏に耳を傾け、懐かしい、懐かしい同期会の一日でした。  

                                (代表幹事 熊谷和子)

 

 

 

 高校17回 

 

17回生(昭和40年卒)同期会報告   日時  2007年8月25日(土)   場所  新宿

 

 やっと我々の番に回ってきた記念同窓会.高校時代そのままの雰囲気の 人から昔の面影が残っているものの一目では名前を思い出せない人まで, 多くの同期や恩師に逢えることができ,楽しく盛大な同窓会になりました.

 その後に行った同期会は,同窓会会場から徒歩10分ほどの会場で開催し, 同窓会参加者を中心に総勢97名の同期が集まりました. 今回の同期会で は,各クラスの幹事さんが中心となり,記念同窓会に焦点を絞った人集め をしていただいたこともあり,事前に同期会への参加人数を把握していませ んでした.そのため,十分な広さの会場が設定できなかったこともあり,事 前の予想を超える参加者が集まるという嬉しい悲鳴のなかで,一部の参加 者は,店内のイス席だけでは足らず店の外のテラスにあふれる始末でした.

 当日は,残暑も厳しい中でしたが,久しぶりに再開した懐かしい友人との 語らいのなかで暑さや時間の経過するのも忘れて思い出ばなしや,近況報 告などを行いました. また,この同期会を機会に今後継続してクラス会や 同期会を開こうという意見や要望が数多く出ました.

 最後に店のすぐ外で全員の集合写真をとり,楽しかった同期会も散会と なりました.  

                   (幹事 17回卒B組 西田 実)

 

 

 

 高校18回 

 

18回生(昭和41年卒)同期会報告 開催日 平成19年(2007年)8月25日(土) 場所   新宿

 

 10年振りに開いた同期会、還暦を迎える記念の年にあたり、総勢97名の 出席者でにぎやかに楽しく同期の仲間たちと旧交を温めることが出来ました。

  お互いに歳を重ね、思い出すのに時間がかかる相手もいましたが、思い出話 が盛り上がるにつれ、いつの間にか井草のキャンパスで共に過ごしたティーン エージャーの頃にもどっていました。

 次回の同期会は、10年も間をおいては 駄目よと釘を刺され、なるべく早めの再会をみんなと誓い合って、名残を惜し みながら散会となりました。            

          (18回同期会代表幹事 中村 啓子)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 高校29回 

 

29回生(昭和52年卒)同期会報告

開催日 平成19年(2007年)8月25日(土) 場所 新宿 新宿住友ビル49階 「アジアンキッチン」

 

 京王プラザホテルでの同窓会の後、17:00より新宿 住友ビル49階の「アジアンキッチン」において、29期生の同期会が行われま した。

  北は東北・西は関西から、なんと130名近くの参加者に会場も超がつくほど の満員状態!!

  井草卒業後30年ぶりに会う人が、ほとんどだったようですが、あっという間 にタイムスリップして、〜君・〜チャン・等々昔の呼び名があちらこちらで飛び 交い、とてもとても50歳を目前にした、オジサン・オバサンたちの集いとは思えないくらいにぎやかで、不思議な空間でした。

  皆それぞれに今の仕事や家庭環境が違っても・多少の悩みや不安を抱えて いても・・・仲間のどの顔にも昔話に笑顔がハジけ、あっという間の2時間半で した。

  次の同期会は、「還暦」かな・・・?  

      (29期代表幹事 樗木(おおてき) 荘太)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 高校30回 

 

30回生(昭和53年卒)同期会報告

 

開催日 平成19年(2007年)8月25日(土) 場 所  新宿 「野村コンファレンスプラザ」  

 京王プラザホテルでの同窓会後、舞台を野村ビルに移し、吉瀬先生、森先生、広川先生御出席のもと154名の同期生が集合。古今の井草の風景がスライドショーで流れる中、方々で再会の歓声が上がり、同期会は幕を開けました。

  在校時に活動していたメンバーによるフォルクローレの復活演奏により、久々の再会による堅さもほぐれ、卒業アルバムや当時のスナップ写真から作成したスライドショーが 進む頃には、手拍子が起こり会場の盛り上がりが、ひとつにまとまっていました。

  海外よりビデオレターで参加の同期生御夫妻もあり。また、昼間の都合のつかない メンバーのために設けた夜の部も超満員。最終的に174名の同期生の再会の日となりました。 30年のブランクが埋まるのはあっという間で、熱い長い1日の最後には12年後の再会を誓った30回生でした。  

                        30回生代表幹事 辻田洋一

    A組

 

 B組

 

 C組

 

 D組

 

 E組

 

 F組

 

 G組

 

 H組

 

 I組

 

 

 

 
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